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dogtooth violet

はつこい、しっと、さみしさにたえる
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アラバキ
今更振り返るアラバキ。

今年も行ってきました。
ここ数年は風ちゃんと行っていますが、今年もお付き合いいただきました。


いえ〜い。

調子に乗ってお揃いの靴下買っちゃった。夫婦になったら何でもありだぜ。













見知らぬカップル↑
この後、やめなさい!って風ちゃんに怒られました。

*25日
GTGGTR祭→ACIDMAN→the HIATUS→浅井健一→10-FEET
*26日
a flood of circle→ゲスの極み乙女。→スピッツ→佐々木亮介×イマイアキノブ→GRAPEVINE→EGO-WRAPPIN'→THE BACK HORN

という感じのタイテ。
天候に恵まれ、夜もあまり寒くなく、過ごしやすかったです。
1番残っているのは、9か月ぶりのフラッド。
後ろで見るつもりが、最前空いたの見つけたら体が走っていた。条件反射恐るべし。
これだけ期間を空けて見るのは初めてだったけど、良い意味で変わっていませんでした。楽しそうに叩いているなべちゃんが見れただけで嬉しかった。
新曲は明るい感じ。何かあったからこそ空元気な明るさを持って来るとこが佐々木さんだなあという感じでした。嫌いじゃないです。

あとは概ね楽しかった。エゴのよっちゃん相変わらずの可愛さ。そしてバックホーンは無限の荒野で〆のアンコール刃で私の腹筋が崩壊しました。ありがとう。

今年は月曜に休みが取れなくて、終演後そのまま東京に深夜着。次の日普通に仕事でした。辛かった。風ちゃん本当に運転ありがとう来年もよろしく。
テンフィの蜃気楼がいまだに頭から離れません。あらためて良い曲。


 
| ライブ | 17:11 | comments(0) | - |
レトロスペクティブと私
もう先月の話になってしまいますが、a flood of circle「レトロスペクティブ」の1日目と2日目に行ってきました。
あ、ライブの感想ではないです。カテゴリーはライブにしますが。
4月の野音公演にて、もうフラッドのライブに自分の居場所は完全になくなったのだと痛感し、このレトロスペクティブを最後にしばらくワンマンへ行くのはやめようと決めていました。
本当は野音が最後でも良かったのだけど、今までの曲を全部やるというコンセプトの3日間のライブで終わりにするのが自分でもキリがいいなと思ったので、オリジナルメンバーでの曲の1日目と、岡庭脱退から石井脱退までの曲の2日目だけ行きました。

会場はキネマ倶楽部。
鶯谷駅からすぐ。会場は3階、エレベーターあるけど階段昇らされた。ロッカーは入場後(500円だけど大きくない)、クロークもあり。ステージが高いので後ろで見ても演者が埋もれず見える。2階席は手すりにぐるーっと椅子席。それ以外はテーブル席。
元キャバレーかなんかなので、全体的にそういう感じ。風林会館と似ている。
(以上、自分メモ)

2日間通して、好きな曲ばかりでした。幸せでした。
308もけむりもガラパゴスも像もスイミングもロシナンテも春の嵐もクイズも月に吠えるもゴーストもサイレントノイズも全部全部。聴ける幸せと、聴けなくなる寂しさと。
中でもやっぱりプリズムとコインランドリーは泣いてしまうほど。
プリズムは、大さんが弾いても曽根さんが弾いてもいつもグダグダだったのに、今回今までで1番良くて。沢山練習したのだなと、改めて曽根さんに感謝です。

ぽろぽろとライブでやってはいても、その当時の曲をまとまって聴く機会はなかなかないもので、そうやって並べられるとどうしても当時の事を思い出してしまって。
初めてライブを見た日から、近くで沢山見たくて何回も最前列でセッティングから穴が開くほど見ていた頃、握手会、岡庭がいなくなった代官山UNIT、その後の辛い夏フェス期間、地方も行っていた頃、サイン会、佐々木さんがおかしかったズーマニツアー赤坂、その後の石井脱退、HISAYOさんが受け入れられなくて泣いた大晦日赤坂、史上最低だったO-EASTワンマン、その頃から段々と離れて、なべちゃんで誤魔化しながら見ていたライブ。
私が楽しかったのはどうしたって石井が脱退するまでのフラッドです。ごめんなさい。
その頃を、その当時の曲を聴きながら思い返して、笑ってしまいました。何にかわからないけど。懐かしさになのか、今への皮肉な思いなのか。
ただ、分かった事は、やはりこのバンドが大好きだという事。
そして、成長したんだなという事。
佐々木さん、今回当時使用していたギターでステージに立っていたんです。見慣れたギターが、見事に似合わなくなっていて。それは、革ジャンか白シャツかの違いだけじゃなくて、彼が確実に昔とは違うからです。
それは成長。進化。です。
私が思い描いていた方向ではない方へ、彼もバンドも成長してしまったのが悲しいですけどね。あはは。だからついていけなくなったのだけど。
でもフロアを見れば大盛り上がりの若い子達が沢山いて、きっと、これで良いんだろうな…とも思いました。沢山の人に受け入れられるようになったのなら、それが正解なんだろうと。
そこからあぶれた自分が、悔しいです。ずっとついていきたかったから。そう岡庭がいなくなった時に強く思ったから。
まぁ、ワンマン行かなくなるだけで、リリースはちゃんとチェックするし、ファン辞めるわけじゃないからねー。活動に対して文句も言うしねー。

つらつらまとまらずに書きましたが、とにかく良いライブでした。最後がこれで良かった。
3日目には石井も来ていたそうで。画像も見ました。元気そうで何より。
これからのフラッドの行く末が光に溢れていますように。そう願っています。
長い間ありがとう。大好き。
| ライブ | 20:23 | comments(0) | - |
two strike 2(to) night 決定版

cinema staff 「two strike 2(to)night 決定版」 1/18(土) SHIBUYA-AX



シネマのワンマン見るのは久しぶり。且つ、多分私にとっては最後になるであろうAX公演。
AXは私が初めて行ったライブハウスです。何度も通ったライブハウスがまたひとつなくなってしまうのがとても寂しいです。

さて。この数日前まで全く行く気もなかったのですが、なんだかもやもやしててとにかく何か行きたくてパッと思いついてチケット買った、という経緯で行くことにしたこのライブ。 結論から言うと、行ってよかった大正解。でした。

KARAKURI始まりで、最初からフロアのテンションの上がり方が尋常じゃなかった。私も例に漏れず。好きな曲からライブが始まるというのはいつもの何倍もわくわくします。
そしてgreat escapeへ。イントロの畳み掛け感が下腹部に心地良い。轟音に圧されるような、前から肩をガッと掴まれる様な感覚。でもどこか切ない。
シネマの曲で1、2を争うくらいイントロが好きな曲(になりました)
いたちごっこは、とにかく三島のベースが気持ち良い。照明はレーザーが飛んでいました。
夏の曲を…というような飯田君のMCで始まったinto the greenは、緑色の照明が綺麗でした。個人的な思い出がある曲。何度聴いても涙が出そうになります。

制裁と、daybreak syndromeは飯田君がアコギで。いつものライブverより柔らかい感じ。(とはいえ、両曲とも音源はアコギですよね?)
特にdaybreakは眠くなるほどに優しくて飯田君の声の伸びが心地良かったです。アコギと合うよなあ。

君になりたいあたりからは攻撃的なシネマ。これでもかー!ってくらい激しく聴かせてくれました。
アンコールでは新曲と、チェロを加えての望郷、海について。これがねー、良かった。チェロだけでなく、がっつりストリングス入れたシネマも見てみたいなと個人的には思いました。飯田君の声って、ストリングスと合うなと聴いていて思った。
もしシネマが武道館とかやれるくらいになった時に是非。

MCは、次回のワンマン東京公演がダイバーシティで平日という話から、「仕事辞めて来てね(にっこり)」と黒い飯田君が発動したり、
久野ちゃんの「いえーい!」からコール&レスポンスが始まり、
「辻―!」\辻―!/ 「三島―!」\三島―!/ 「飯田―!」\飯田―!/ 「久野−!」\久野―!/ 「久野さーん!」\久野さーん!/ 「久野さん最高―!!!」\久野さん最高―!!!/ (久野ちゃんやりきった表情)
(からの、突然カットインする飯田)「飯田さん大好きー!」\い、飯田さん大好きー!/(心なしか客の声高め) 「っしゃ(小さくガッツポーズ)」
と、久野ちゃん可愛いのにその100倍飯田君が可愛かったり。
でも1番印象に残ってるのは、三島の、シネマの新しいロゴについて「それぞれ微妙に形の違う三角形なんですけど、歪んだ三角も四つあつまると正方形になる」という想いが込められているというMCでした。なるほどなあ。と。

シネマは、ライブ行ったり行かなかったりなのですが、見るとやはり良いバンドだなあと思います。うねるような激しい音と、どこか透明感がある歌声が混ざって、不思議な心地良さがある。激しさの中に美しさがある。みたいな?
個人的にはもっと売れていいと思うのですがそこはぱっとしないよね! でもAXがソールドして次ダイバーシティだし、まあまあ順調なのかしら。
あ、辻は元気だった!(話に出てこなかったのでw)

 

KARAKURI in the skywalkers
great escape
想像力
AMK HOLLIC 白い砂漠のマーチ
いたちごっこ
第12感
into the green
バイタルサイン
salvage me
制裁は僕に下る
daybreak syndrome
dawnrider
君になりたい
ニトロ
奇跡
優しくしないで
西南西の虹
AIMAI VISION
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新曲(borka)
望郷
海について
------------------
GATE

 

最後の最後、GATEで全て出し切って終演。その姿に見惚れました。

| ライブ | 07:58 | comments(0) | - |
Welcome[Champagne]Live
[Champagne]「Welcome![Champagne]Live」 1/13(月・祝) クラブチッタ川崎


私の2014年ライブ初め。
シャンペがスペースシャワーTVにてVJを勤める番組のスペシャルライブ。毎回ゲストを呼んでセッションするという番組の趣旨の元、このライブも今までに番組に出演したアーティストを再びゲストとして呼び、セッションしちゃおう!というもの。
最近ようぺようぺ!と喚いている私ですが(余談として、このライブで完全にヒロさんにも堕ちまして、自分の惚れっぽさをあらためて実感しましたw)、シャンペ自体はライブに足を運ぶ程はハマッてはいません。今回完全にゲスト目当てです。
結構倍率の高いライブだったようで、がっつりシャンペファンの方々には何となく申し訳なかった…いやちゃんと曲知ってるし好きだし番組も結構見てるから許して…。

今回ゲストとして参加していたのは、ホリエアツシ(ストレイテナー)、金井政人、東出真緒(BIGMAMA)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)、志磨遼平(ドレスコーズ)でした。
ゲスト別にさっくり感想。

・ホリエアツシ
グラサン姿で颯爽と登場。この揺るぎない出オチ感。流石です。
番組と同じく、シャンペのRocknrolla!を。全編英詩で、ようぺの流暢な英語に続いて繰り出される完全なカタカナ英語のホリエ。その差たるや。
仕方ない。仕方ないよ。でも選曲もう少しどうにかならなかったのか?と、ファンとしては思ったりしました。
わりと何でもそつなくこなし、何でもなんとなく格好良さげに仕上げるのがホリエのすごいところだと個人的には思っているのですが、帰国子女と英詩を歌うというのには無理がありましたね。
そして、演奏がちょっと不安定だった印象。
関係ないけど、この曲の途中でホリエと向き合った際、全力で舌をべーっと出すようぺが超かわでした。

アンコールにて再び登場して歌った、レディへのHigh & Dryはそこまで発音気にならなかったなぁ。ゆったりした曲だからでしょうか。ホリエの裏声が心地良かったです。

・金井政人、東出真緒
「川上洋平にラブソングを歌わせたい」金井氏の選曲で、MAMAの春は風のように。私も大好きな曲です。
が!これなー、ようぺの声質にも音域にも全く合っていなかったように思います。高いよ。その高いところが辛そうだった。
それに加えて、演奏はシャンペがするんだけど、これがまたぐだぐだで。 他バンドの曲だから仕方ないとは思いつつも、歌も演奏もだめってもう聴いてるこちらはどうしたら…。という感じでした。
もうひとつ、Cityは無理なくできていたなぁという印象。ハンドマイクでくるくる動き回る金井が可愛いのなんの。

・斎藤宏介
まずはマルーン5のSunday Morningをやったのですが、これがもうドンピシャで斎藤君に合っていました。ゆったりとした曲調にあの独特の甘い声。しかもいつもの斎藤節抑え目で聴き易い。そして流暢な英語。そういえばこの方も帰国子女でしたねと聴いてる途中で思い出しました。
甘い声に、恐ろしいほど似合う白いギター、スマートな立ち振る舞い。ほんとこの人何なんだろう…おぼっちゃますぎて怖い。
シャンペのYou’re So〜もスマートにこなしていました。
私が彼に対して抱いていたイメージとはまたちょっと違う姿をこの日見たような気がする。ユニゾンの時よりももっとスマートな。何度スマートって言うんだって感じですがwでもそうなんだもの。ユニゾンの時はもっと荒いよ。
どちらが本来なのか、どちらも本来の姿なのか分かりませんが。

・志磨遼平
パフォーマンスでいったら志磨君の一人勝ち!というくらい、良かった。全身で表現するタイプの人。
志磨君だけ2曲ともプライマルスクリームだったので、シャンペ歌うとどんな感じになったのかなぁという思いはありつつ、Country Girlが良くてフロアも大層盛り上がっていたのでまいっか。
そして志磨君、無駄に手が綺麗です(どこ見てんだ)

・Champagne
シャンペの曲はほぼ知っている曲だったので単純に楽しめました。
“格好良さ”という意味ではシャンペは同世代のバンドで頭いっこ飛び出てるなと思いました。楽曲も演奏もビジュアルも諸々含めて。盛り上がるけど、安っぽくなく、馬鹿っぽくない。
それが何でとか語れる程わたしは彼らの事見ていないし説明も上手くないので、その辺はニュアンスで感じ取ってほしいのですがw
個人的にはとても不安定だったこの時期に、Starrrrrrrの歌詞が刺さって泣きそうになって。あー、それでも前向いて進まなきゃいかんな…と奮い立たされたり。した。
あと、全編通してですが、私どうやらサトヤスのドラムが好きなようです。

アンコールが終わって、最後はゲスト+サポートキーボードの方を呼んで記念撮影。 そして何故か最後の〆の言葉をホリエにふるようぺ。
その振りに、ホリエ「あばよ!!!」とこれでもかのドヤ顔と共に返していました。
いや…何これw

ゲストが代わる代わる出てきて楽しかったです。
と同時に、やはり難しさも感じて。自分たちの曲を誰かが歌う難しさ、他人の曲を歌ったり演奏したりする難しさ、どちらも。故に演奏がぐだるのが本当に惜しかったなぁ特にRocknrolla!と春は風のように。
選曲って大事だなとしみじみ思いました。
あと、多分みんな番組でセッションしたのと同じ曲をやったんですよね。ホリエと金井はそうでした。番組見ている身としては他の曲が見たかったなぁなんてワガママも思ったりしたけどまあ練習とか大変だし仕方ないか。
開演前に、腕に巻くタイプのサイリウムが配られたり、ステージの照明が番組の照明と同じようなので可愛かったり、そういう演出面も良かったです。
第二弾もあるといいなと思います。なんせゲストが自分の好きな人の事が多くて。この番組ほんと好きです。スペシャさんよろしく。

Burger Queen
Kick & Spin
Rocknrolla!(w.ホリエアツシ)
Stimulator
Waitress, Waitress!
Country Girl/Primal Scream(w.志磨遼平)
Sunday Morning/Maroon5(w.斎藤宏介)
春は風のように/BIGMAMA(w.金井政人&東出真緒)
Kill Me If You Can
Cat2
Accelerator/Primal Scream(w.志磨遼平)
Oblivion
City(w.金井政人)
You’re So Sweet & I Love You(w.斎藤宏介)
Starrrrrrr
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Run Away
High & Dry/Radiohead(w.ホリエアツシ)
Forever Young

| ライブ | 23:58 | comments(0) | - |
JUKE BOX




関ジャニ∞「LIVE?TOUR?JUKE?BOX」11/8(金)東京ドーム

約1年ぶり(今年の元旦ぶり)のエイトさんです。
今回のツアーはこの日のみの参加。だからか、バクステそばの良い席でした。
エイトの感想書くのすっごく久しぶりな気が。検索で辿り着いてしまった方がいたら先に謝っておきますが、私はお茶の間に毛が生えた程度のファンです!(っていっとかないとヲタ怖い)?

暗転し、まずはOPムービー。どんな物だったか全く覚えてないので割愛。
1曲目どうせタコヤキでしょ?と馬鹿にしていた私と相方の予想を大幅に裏切り、1曲目はなんとブリュレ!!!
私がエイトの中でTOP3に入るくらい好きな曲なのですが、なんと、

バ  ン  ド  !

がっつりダンス曲だったブリュレをまさかのバンドアレンジにしてきたという。もう、興奮しすぎて鼻水出ました。クオリティ?そんなことは問題じゃないんです!その試みがグッと来るんです。
欲を言えば、ドームで音響が悪く、それに耳が慣れない1曲目じゃなくてもう少し後でしっかり聴きたかったけど、そこはDVDで補完かなあ。確か安がアコギだったはず。
そのままメインステージにてバンドで夕闇、ライオン、LIFE。メインステージは途中で高くなってセンターステージまでステージごと移動する仕様でした。あれ、私だけかもしれないけど、メンバーが真剣に弾いてるのにステージが動くってとてもシュールな光景なんですよね。やめてほしい。笑いをこらえられないw
楽器を置いたあとは、今回最初の私的ハイライト。大倉と安田がひとしきりいちゃいちゃしてからのディアサマ。ステージ真ん中で向き合っていちゃこいておりました。かわ。曲自体は苦手です。なんか、劣化版リップみたいな感じ。数名口回ってないし。
そのまま全員バックステージに移動して、あおっぱな。近い!そしてこの曲大好きです。兄ィと上原子さん様様。ありがとう。丸がセンターってとこも好きだったりします。最後の丸は「魚を食べよう〜鯖っっ!」と言っていました。
T.W.Lからは2人ずつトロッコへ。今回もタオル回しをメンバーが煽っていたけど、前回のツアーより格段にやる人が減った印象。それだけ新規が増えたと言う事かなと個人的には思ったり。あれだけ本人たちが浸透させたそうにしてるのに、そこは少し残念でした。
(とか言って私も荷物になるのが嫌で今回タオル持って行かなかったけど。すみませんいっちゃんタオル持って行けばよかったですよね(こら))
いつも大倉と安田がいちゃつく、ねえゆるしてあげて〜のところは、大倉は一緒に乗っていた丸の肩に頭乗せてにっこにこでした。かわ。
全員メインに戻って、タコヤキ。この曲、テレビで見た時歌がとにかくひどかったけどこの日はそこまでではなくて安心。
安田「どっちかちゅーと安田系!」
すばるピー音の時にいちいち口元に看板パタパタ出てきてて笑ったw
丸のギャグソロは「せーのーで、パーン!」の後はアドリブ。「エビバデ○○〜(忘れた)」ってパッション屋良的なやつと、ネクタイ持って、自分のことぺしんってしながら何か言っていたw?

映像が流れて、sorry〜。ステージ上から登場。この曲のエフェクトかかった丸の歌声が個人的にツボです。こういう系の曲は大きい会場だと映えますね。
からのDye?D?(きゃー!)好きなんだけど、この時ビジョンの映像が暗くて安の舌なめずりとか大倉の「Dye?D?」とか見えづらくて残念。で、大倉「Dye?D?」で切れてWater?Dropへ繋ぎ。好き嫌い別にして、この曲がセトリに入っていた事が意外。しっとり踊る系だから?前の曲と、この後の曲を繋ぐにはこの曲という判断なのかな。
次はセンターで涙の答え。この曲、PV含めとても好きな曲です。セカオワなんだけどw曲提供セカオワなんだけどねwでも2番カットなんですね。せめてその時のアルバムに収録されている曲くらいフルでやって欲しい。好きなだけに。

そして、この日1番のハイライトがこの次であります。?なんと、横が、

トランペットを吹いている!!!!!!!!!!!!!!!?

ええええええええええええええええええええええええええええええ何事!!!!!!!?

しかも最初だけかと思ったら、青春ノスタルジーのトランペットのところは全部吹いてる!!!
これは本当に驚きました。だって、横が、横が吹いてるんだよ!?後半だいぶ間違ってたっぽいけどw?またそれを、誰よりもすばるが1番心配そうに見守ってて。曲が終わった後の拍手すごかったです。
ちなみに青春ノスタルジーはスタンドマイクで、これまたしっとりダンス。?曲終わった後の横が心からほっとした表情してたのと、その次にクラゲ入る前にメンバーがぎゅっと集まって横を労ったりちゃかしたりしてる姿がとても微笑ましくてほろりときました。
そしてアコギを持つ安田のアドリブで横のこと歌って、クラゲへ。「(横は)何を、考えてるのかな〜何も考えてないのかな〜」みたいなw
バクステからメインへ戻り、バンドでココロ〜。?

ここからはユニットコーナー。?はい来ました、もうひとつのハイライト。
まずは、村上、丸山、錦戸のユニットからだったのですが。?なんとのっけの映像から、

スーツ+黒縁眼鏡!!!

スーツフェチの私が鼻血出さないわけがない。?そして映像と同じくスーツ姿で登場した3人。丸のネクタイが曲がってる(ワザとではなく)ところに超ツボった…!頑張ってるけどちょっとぬけてる感じが可愛すぎてずるいですあれ。私が直してあげたいあのネクタイを!とか、割りと本気で思いました。?
そして事件は起きた。
曲後半でなんと3人、ふんどし姿に!!!w
しかも、バクステに向かってトロッコで迫ってくる=自分の方へプリケツが迫ってくる!!!www
これねー、涙出るくらい笑いました。「ひどい、これはひどい」って私ずっと言ってたw?いやしかしさすがアイドル、3人とも良い尻してました。
次に渋谷、横山、安田、大倉のユニット。?は、アフリカの原住民みたいな、ジャングルクルーズに出てくるみたいな格好で登場。先ほどトランペット吹いていたと思ったら、角笛みたいなのを吹く横wでもやはりスーツからのふんどしには負けるなあ。曲もビースト(村上丸山錦戸)の方が好きだし。?

ユニットコーナーが終わり、あなたへを経て、へそ曲がりズッコケ無責任のどんちゃんな流れ。
そしてバンドに戻り、WURLITZERからのウエッサー!!!
この2曲すごく良かった。王道ロックで。結局ロックバンドが好きだからこういうのに単純にテンションあがるし、バクステでも演奏してくれたから、初めてあんなに近くで叩く大倉を見ることができて感動しました。すごく上手いとか、手数が多いとかではない(そもそも編曲を自分でしてないから手数もくそもない)けど、楽しそうに楽器を弾く(叩く)男に私は弱い。
レスキュー、えいとぽぷ、安田の挨拶で最後はAll?is?Well。この曲の時の映像が、後姿で映る人たちが皆手を挙げていて、指から赤い糸が伸びてるみたいな感じで、それが良かったです。繋がっているということを表しているのだろうけど。

?アンコールは、?客席を見て、「こんなにいっぱいお客さんがいて、これは、今日ここにしかない…(半笑い)」という錦戸の下手なMCからの、ここけしと、イッツマイソウルともんじゃい。
ダブルなし。初日だしなあ。

そんな感じのライブでした。

MCはほぼ覚えてません。
冒頭に思ったのはとにかく丸のビジュアルがすこぶる良い。そして大倉とすばるも好みな感じ!
個人的にはバンド曲が多いのは嬉しかったし、それをわりと近くで見れたのも嬉しかったです。曲の幅がどんどんひろがるから、この日はズッコケと無責任が浮いていた印象。世の中的には知りませんが、あの2曲はずしてもいいのでは?か、アンコに持ってくるか。その方が流れが綺麗だったのではないかしらと思います。
でも色々な方のツイートを読んでいると、バンド曲が多いとファンサも減るし、スタンドは置いていかれる印象があるそう。私はあまり感じないのですが、そこはアイドルとして彼らが求められている物と、私が求めている物にズレがあるからなのだろうなと感じました。
私はパフォーマンスで魅せてくれればファンサなんていらないし、正直ステージもメインだけでもいいくらいなので。
まあ、セトリが新しいアルバムとシングル以外はほぼひとつ前のアルバムからだったのは、あえてなのかそれしかできなかったのか…というのはありましたけど。あと、錦戸さん歌詞飛び多かったけど、そこら辺はプロなんだからしっかりしてほしい。??

でも、文句多目ですが、楽しかったんですよ。そりゃそうだわ。だってエイト好きですもの。とりあえず大倉が大口開けて笑ってれば大体のことはどうでもいいです。結局は。てへ☆
また1年後かなー、会えるのは。それまで頑張って生きるわ。


ブリュレ
夕闇トレイン
宇宙に行ったライオン
LIFE〜目の前の向こうへ〜
Dear?Summer様!!
あおっぱな
T.W.L
TAKOYAKI?in?my?heart
Sorry?Sorry?love
Dye?D?
Water?Drop
涙の答え
青春ノスタルジー
クラゲ
ココロ空モヨウ
ビースト
狩(仮)
あなたへ
へそ曲がり
ズッコケ男道
無責任ヒーロー
Your?WURLITZER
West?side!!
レスキューレスキュー
Eightopop!!!!!!!
All?is?Well?

En.ここにしかない景色
イッツマイソウル
モンじゃい・ビート
| ライブ | 20:25 | comments(0) | - |
ライブ諸々
最近のライブまとめ


*「WEEKEND LOVERS」 5/20 (月) 新木場スタジオコースト

・前説
せっちゃんゆうちゃんによる前説。2人ともサッカーのユニフォーム(チバが愛するFC東京のだったらしい)で登場。
せっちゃんが「○○(サッカー選手)は最近どう?」と聞き、チバがそれに答えていくとういう掛け合い漫才的な流れでした。
その後チバ「今度野球やろう!野球は飲みながらできるからね」せっちゃん「サッカーは?」チバ「サッカーは飲みながらやったら死んじゃう」と言っていました。どんなw
チバ「今何時?」客「6時45分!」からの、チバ「6時45分だよ!」全員「全員集合―!」には笑った。もうチバ可愛すぎなんだよこのやろう!

・The Birthday
いつ以来でしょうか。武道館以来?
武道館イマイチだったけどこの日はとても楽しく見ることができました。バースデイとコーストって合う!
Red Eyeではゲストキーボードで堀江博久氏が弾いてくれました。ぐだってたけどw
チバが「ホリヒロー!」と言う度笑いそうになりました。いや、その略し方初めて聞いたなと思って。そして曲が終わると即効で捌ける堀江さんに対して「逃げ足早ぇなw」と笑っていました。
久しぶりにオーライ聴けて嬉しかったな。相変わらず優しい。

涙がこぼれそう/Buddy /2秒/カレンダーガール/あの娘のスーツケース/SATURDAY NIGHT KILLER KISS /狂っちゃいないぜ/ALRIGHT /Red Eye /READY STEADY GO/ローリン

・MANNISH BOYS
達也とせっちゃんによるユニット(?)
これがもう、格好良すぎて。何がどうとか説明できるほど語彙力と表現力がなくて本当に申し訳ないのですが、とにかく圧倒。格好良いけど遊び心もあるからわくわくする感じ。
せっちゃんテレビやフェスで見るよりよっぽどロックンローラーだった。

最後は皆でセッションして大団円でした。良いライブを見たなあという印象。


――――――――――――


*「佐々木亮介 お楽しみ会&アルバム先行試聴会」 5/26(日) タワーレコード新宿店

シングル「Dancing Zombiez」購入者を対象にしたイベント。
フラッドと新宿タワレコと言えば、握手会やらサインとバッジもらったりとか色々思い出がありますがw
今回は佐々木さんのみ(しょぼん)登場。シングル、アルバムについて喋って、その後サイン会という流れでした。
何喋っていたか、今となってはほぼ忘れましたが。

ゾンビについては、CDのジャケットをバッファローやパラドックスのジャケットを手がけてもらった方に久々にやってもらったという話をしていました。
あとは、アルバムを全曲サビだけ聴いて、その後アルバムについての話。
I’M FREEは、自由というよりは、無料という意味。
2年以上同じメンバーでやってきて、もう何言ってもいいよという雰囲気になっている。
Beer!Beer!Beer!はねえさんをイメージした曲。(バッグの中から缶ビールが出てくる女子力!)
Diamond Rocksはなべちゃんをイメージした曲。
月面のプールは岡村美央ちゃんがバイオリンを弾いている。(その話聞いた瞬間、まじかーーーーーー!!!とテンションあがった自分)
とか話してて。

何を選んでもいいけど、自分がそれを正しいと思えるかが大事みたいな事を言っていました。
あと、こんなイベントしてるよりこの日買ったらしいダフトパンクの新譜を早く聴きたいとも言っていた。

トークの後は弾き語りで月面のプール。ああ、やっぱこっちの方がしっくりくるなあと思ったり。
おまけでI LOVE YOUもやってくれて、とても楽しそうに弾き語っておりました。

サイン会ではちょろっと話して、この人話すと昔と全然変わらないのねと思いました。反応が数年前と同じなの。少し安心しました。

そんな感じで終了。

余談ですが、この日の先行試聴はどの曲が何てタイトルだか分からないようになってて、でも私の携帯のメモに「振り返らず行けみたいな曲が1番好きな感じ」って書いてあったのですよ。
ええ。アルバム聴いた方は分かると思いますが、その曲ってDiamond Rocksなんですよね。なべちゃんをイメージした曲なんですよね。私どんだけなべちゃんの事好きなんだよ気持ち悪いわwwwと、アルバム買って聴いた時に思いました。愛だね!てへ☆

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佐々木さんのサインは最近はこれなの?
それともサインしまくって疲れるから名前だけなの?
という疑問。
| ライブ | 21:53 | comments(2) | - |
生還
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五十嵐隆「生還」 5/8(水) NHKホール


3/1に、ライブがあることが発表されて以来その他のことはほぼ謎に包まれたままで迎えた当日。
(しいて言うなら、この日の物販が、五十嵐直筆の生還Tシャツと、五十嵐のフォトTシャツだということくらい。生還Tとかほんとギャグかと思ったw)

会場に入ると、「親類一同」と書かれた花がこじんまりとお出迎え。花これだけ。やはりギャグw

10分押しくらいで開演。
暗転とともに鳴らされた音に思わず「嘘ぉ…!」と言ってしまった私。そう、1曲目はなんとReborn。
それだけでもう反射的に涙がこみあげてきて1曲目から号泣。なんせ、シロップの曲をやるという頭が自分の中にはこれっぽっちもなかったのです。
でもふと、この日のライブのタイトルが「生還」だったことを思い出し、ああ生還だからRebornなのか。なるほどね。と泣きながらも納得。この曲を生で聴ける日がまた来るなんてなぁ…としみじみしてしまいました。
納得し、五十嵐おかえり!とひとしきり思って、じゃあ次はバックバンド誰なんだという考えに移る。
1曲目は幕というか、簾というか、そんなような物でステージは隠されていたのだけれど、3階の私の席からはその簾ごしに結構しっかりメンバーの姿が見えたのです。ドラムの人金髪っぽい…というか動きが…似てるけどいやでもまさかね?まさかでしょ。ないない!え、でもあんな似た動きのドラマーいるの?とごちゃごちゃ考えてたら1曲目が終わり、ベースの音とともにまた聴きなれた曲が。そして同時に幕もあがる。

そ、ソニック…!!!

大樹ちゃん!!!!!!!!!

マキリン!!!!!!!!!

ええええええええええええええシロップーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!


湧き上がる歓声と、さっきより大量にこみ上げる涙と、自分でも良く分からない感情と。
でも夢じゃないし、見間違いでもないし、ステージの上にいるのは大好きなバンドで。ああ、生きてればこういう事ってあるんだな…と思いました。
その後もシロップの聴き慣れた曲たちが続いていく。
五十嵐は声はよく出ていて気持ちよさそうでした。

犬が吠えるでやっていた赤いカラスもあって、でもサビはメロディーも歌詞もガラッと変わっていて。
その後は新曲が数曲続きました。
途中、曲順を間違えたようで、五十嵐が中断する場面もあったり。その、中断後の新曲2曲分くらいが私は好きな感じでした。

大樹ちゃんとマキリンがはけて、弾き語りでの明日を落としても。ホール中にとても綺麗に響き渡っていました。
その後2人が戻ってきてまたバンドで。
月になってとか嬉しかったな。優しかった。

終盤は、落堕、天才、クーデ、空をなくすという攻めの流れ。終盤になるにつれてちょっとギターがぐだることもあったけど、五十嵐こんな弾けたの?くらいこの日はギターも安定していました。

アンコはムカデとリアル。

ダブルアンコでまずは五十嵐だけ出てきて、MC。
こうやって歌えることを、半年前には想像できなかった。
UKPの遠藤さん(ダイマス)、VINTAGE ROCKの若林さん(社長)、沢山のスタッフ、そして今日のために一肌脱いでくれたメンバー2人に感謝しています。
という旨の話をし、10年、もう20年くらい前の曲になるかな。中畑君に自転車に乗って聞かせに行った曲。と言って、初期バージョンの翌日を歌う。
そして曲の途中で2人が出てきて、3人で翌日を演奏。
ああ…。数年前も、1番最後は翌日だったなと思って。あの、武道館公演の発表と、その後に少しお休みするという発表の後の、今までで1番悲しかった翌日を思い出して。
その後何年も、どんなに好きなバンドがNHKホールで公演をしても怖くて行けなかった。武道館なんかよりよっぽど私はNHKホールが嫌いになって。(昨年やっと克服しましたが)
そんな場所で、同じように最後に翌日を聴くのはなんだかとても不思議な気持ちでした。

MCの中に出てきた「一肌脱ぐ」という言葉で、ああこれはシロップの再結成ではないのだなと思い、このライブが3/1に発表されて、NHKホールという会場で、生還というタイトルで、Rebornで始まって、前回のNHK同様に翌日で終わるという流れで、その全てはただ単にライブのただの演出だったのだなとも思い。
でもそれでもこの日このライブに立ち会えて私は良かったと思いました。素敵なライブでした。本当に。

そんなこんなで終演。

終演後、特に告知もなく、数時間後に若林社長のツイッターにて、今後のことはゆっくり考えていく(=今の時点で具体的なことは何も決まっていない)と知らされました。
まぁ、ある意味らしいっちゃーらしいw
けれど、新曲が何曲もあるということは、彼もまだステージで歌う気があるということだと思っています。というか、大樹ちゃんとマキリンに一肌脱いでもらったからには、このまままた地下に潜るなんてことして欲しくないです。良いんだか悪いんだか、五十嵐を受け入れてくれるスタッフも、バンドマンたちも、何よりお客さんもまだ沢山いるんだから。ステージの上で、ギターを鳴らして歌ってください。待ってるよ。


Reborn
Sonic disorder
神のカルマ
I.N.M
生活
赤いカラス
新曲
新曲
新曲
新曲
新曲
明日を落としても
センチメンタル
月になって
落堕
天才
Coup d’Etat
空をなくす

En
パープルムカデ
リアル

En2
翌日


翌日の大樹ちゃんのツイッターにて、
“いつの日かたいこを叩けなくなる日が来る
ひょっとしたら明日死んでしまうかもしれない
そう思った時純粋に「もう一度Syrup16gの曲を演奏したいなぁ」って思ったんです”
というツイートがありました。
マキリンも、“いろいろあったけどよかったかな”とツイートしていました。
小難しいこと抜きにして、Syrup16gが今も大好きだなと思いました。

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しゅーる。


−−−−−−−−−−

追記
各音楽雑誌にて、新曲のタイトルが明記されていたので。

ラズベリー
さえないコード
透明な日
ヒーローショー
真昼のターンテーブル

だそうな。

MUSICA、音人、JAPANの記事を読ませてもらいましたが、鹿野氏と金光氏の記事にはぐっときました。
JAPANはやはり兵庫さんの記事が読みたかったよね。
| ライブ | 20:05 | comments(0) | - |
荒吐に
「ARABAKI ROCK FEST.13」 4/27(土)-28(日) エコキャンプみちのく


【28日】

*怒髪天
ちんたら朝食食べてたら始まってた。しかも大好きな酒燃料爆進曲があああ!
楽しそうだったし楽しかった。朝から怒髪は良い。

*THE BACK HORN
前まで行って見ました。
将司がネイビーのシャツで出てきて、ネイビーという選択肢があったのか…!とちょい驚き。
1曲目からコバルトブルーはテンションあがります。
将司の「来年も…会えると…いいね」からの世界中に花束をにはぐっときました。
マツの「桜綺麗だなぁ…!」からの桜雪には、下手くそか!wと笑ったけど。だって棒読み。そこがマツなんだけどね。
生命線が何だかとても綺麗だったのと、東北での世界中に花束をは何となく聴き手の心持ちも違う気がします。
刃と戦う君よでひとしきり盛り上がって、最後はサイレンでした。サイレン知らない^p^
将司が鉄柱に登って歌っていて、この人まだこういう事するんだなぁと思いながら見て。(最近はすっかり落ち着いたイメージだった)
でも足元めっちゃ気にしてるところが可愛かったw
最後の最後、演奏が終わった後に光舟がベースを投げ捨てて捌けて、マツがそれをちゃんと立て掛けて帰っていったのがほほえましかった。良い子松田。

コバルトブルー/シンフォニア/生命線/桜雪/世界中に花束を/刃/戦う君よ/サイレン

*山中さわお
さわおソロで見るの初。後ろの芝生に座って見てた(しかも裸足になって、スパークリングワイン飲みながらw最高の気分でしたw)ので、バンドメンバーが誰かとか全く分からなかったのですが、MCで淳がいることだけは分かりました。仲良しだね。
お日様も出てて、さわおの歌声が気持ちよかった。最後のファニバニ嬉しかった。

*9mm Parabellum Bullet
ダダダーっと過ぎ去るようなセトリでした。
滝は終始ギターの調子が悪く、何度もギター変えてたな。特にcold edgeのギターソロが好きなのに音がいまいち出てなかったのが残念すぎて。
まぁ、その分よく転がっていましたが。特筆することもなく、ただ楽しかったです。
1曲目のMr.Brainbusterを自分たちがプロレスの入場曲みたいだと思っていたら、みちのくプロレスの方々が本当に使ってくださったんだそうな。よかったね。
そして、卓郎が「水飲みます」って言った時に頭に桃野がよぎったのは私だけですか…w

Mr.Brainbuster/Discommunication/新しい光/Answer And Answer/ハートに火をつけて/Cold Edge/The Revolutionary/Black Market Blues/Punishment

*RESPECT FOR 忌野清志郎
OKAMOTO’Sと黒猫チェルシーによる清志郎カヴァー。基本、各々のパート。宮田君のみキーボードに。
久しぶりの啓ちゃんが安定の可愛さをはなっていたのと、ショウ君大地君の司会(?)が超下手くそだったのがほほえましかったw

*MONGOL800&ARABAKI PROJECT ga presents What a Wonderful World 陸奥with琉球
私くらいの年代ってモンパチど真ん中な世代だと思うのですが、モンパチがめっちゃ流行った高校時代、全くはまらなかったのであなたにと小さな恋のうたくらいしか知りません。(風のお付き合いで見た)
ゲストボーカルを呼んで、モンパチの曲とその人の曲を1曲ずつ歌うという流れ。
民生のあなたにが格好良くて吹いた。
そして何より、細美の小さな恋のうたがよかった。歌へったくそなのね。でもすっごく楽しそうな笑顔で歌ってるの。泣きそうになるよそんな顔されたら。だって大好きな人の大好きな笑顔だもの。ううう。
しかし、みんな自分の曲も歌わせてもらってたのに、細美はモンパチの曲だけ歌って帰っていった。何故だ…。

そんな感じで、混む前に帰ろうということで、最後まで見ずに帰路へ。
2日間まったりと楽しかったです。
同行者が9mmにも興味持ったようだ。しめしめ。

【その他】
花笠のステージの向きと、その周辺の導線が変わったのですが、道が2本に分かれたから幾分か道に余裕ができたかな?後は例年通り。
相変わらず玉こんとはっと汁は美味しかった。玉こん買ってる時、隣で町長が宣伝してた。町長好き。
道を歩く田中をみかけ、ガン見しつつすれ違っておきました。素敵だった。
今年は車なので西口の少し駅から離れたホテルに泊まったのですが、いつも泊まるホテルより朝食が美味しかったです。安いし、車で行くなら毎年あそこか、その向かい側の私が好きなホテルでいいなあ。まぁ来年は風が一緒に行くか分からないけど。車は楽だなあ私免許持ってないけど。


あーまた1年長いな。来年も2日間がっつり行けますように!

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| ライブ | 22:54 | comments(0) | - |
荒吐いち
「ARABAKI ROCK FEST.13」 4/27(土)-28(日) エコキャンプみちのく


今年も行ってきましたアラバキ。もう6年目ですが飽きないな。不動の1番好きなフェスです。
昨年のアラバキの感想の下書きが携帯に残ったままですが今年の書いちゃうよ^^

【記録】
今年は寒い&風が強い。ヒートテック+Tシャツ+パーカー。夜は+ゴア。でした。
今年は車で行きました。P3駐車場。高速降りてすぐ。そばにコメリとローソンあり。会場までシャトルバスで10分くらい?
P1がそりゃ楽なのだろうけど、キャンプ組じゃないし、荷物取りに戻ることもなかったし、P3で十分かな。
車で行ったほうが断然安いかなと思っていたけど、レンタカーだったし高速代合わせたらそんなに劇的に違うわけでもない気がしました。高速バス+会場までシャトルバスが1番安上がりかな。自由度とるなら断然車ですが。

【27日】
*cinema staff
シネマ前に雨が降ってきていて、喫煙所で煙草にお付き合いしつつ雨宿りしていたのですが、サウンドチェックが始まる頃にやんだのでステージのほうへ。
サウンドチェックで君になりたいとAMKやっていた記憶。AMKは本編で聴きたかったです。
西南西以外は知ってる曲でした。アラバキには絶対into the greenの爽やかさと飯田君の歌声が合う!青空だったら最高に合う!と勝手に思っていたので、イントロ鳴った瞬間「わー!」と思いました。そして射し込む晴れ間に、なんと空気が読めるお日様だろうと感動wでも曲の途中でまた雨降ってきて、それもまた良かった。晴れも雨も合うバンドだな。
KARAKURIだけちょっと演奏がぐだぐだしていた以外は良かったです。
飯田君が、自分たちは雨男の集まりなんだけど雨やみましたね、というMCをした後にまた雨が降ってきたときは笑いましたwコントかw
3月に見たときも思ったけど、ライブ見るとああやっぱシネマいいなぁと思うんですよね。近いうちにまた見たい。

奇跡/西南西の虹/想像力/KARAKURI in the skywalkers/into the green/GATE

*KEMURI
あと1年始まり。白いバラとかもやってたな。ふみおさんが相変わらずイケメンなおっさんでした。
途中抜けしたけど最後まで見たかった。

*浅井健一
初っ端からぺピンで、イントロ流れた瞬間頭の中ぶっ飛びましたよね。ええ。
ソロアルバムからが多いのかしらと思いきやそうでもなく、ソロとBJCとPONTIACSと混ざったセトリでした。
声があまり出てなくてちょっと辛そうな印象。最近全然見てないので、いつもあんな感じなのか、この日の調子が悪かったのかは分かりかねますが。見た事もない鳥のサビとかきつそうだったなー…。声に引きずられてか、ギターがちょっとぐだったとことかもあって。何の曲か忘れたけど。
そしてSWEET DAYSに再びぶっとび。好きですので。

ペピン/見た事もない鳥/GALAXY HEAD MEETING/OLD PUNX VIDEO/アメリカ/そーゆーこと/SWEET DAYS/Dark Cherry/SALINGER

*the day
チャボさんと達也とケンケンと蔦谷さん。豪華。各々が自由に演奏してて楽しそう且つ格好良かったです。

*EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX
前半ゆったりめ、最後2曲であげる。というセトリでした。夕方だし、後ろ湖だし、シチュエーションにばっちりはまっていました。加えてよっちゃんのあのまったりMCとくるくる妖精みたいな動きも加わって本当に心地良い時間。
からのGO ACTIONとチェリーは反動でめっちゃテンションあがりました。回りも踊る踊る。エゴはだいたい年1アラバキでしか見ないのでまた来年も楽しみです。ふふ。

BRAND NEW-DAY/10万年後の君へ/love scene/a love song/水中の光/GO ACTION/くちばしにチェリー

*BIG BEAT CARNIVAL A GO GO
百々と、ウエノ、ベンジーがゲストのとこしか見られませんでした。そのあとキュウちゃんとチバ出たんでしょ。そこだよ私が見たかったのはあああああああ!泣

*永野亮
そう、なんで池畑さんの抜けたって、コパチの為ですからね!
花笠横の、ちいさなちいさなステージでの弾き語りでした。冷たい空気と夜空に、弾き語りでの夜間飛行が本当に沁みた。コパチの歌声が本当に好きです。独特の浮遊感と透明感と少しの温かさと。
ここへきてもスリラーのカヴァーやったのには笑ったけどwどんだけ好きやねんw
Pathはみんなちゃんと一緒に歌ってて、ファンなんだなと嬉しくなりました。APOGEEの活動も全くなくて、所謂ロック系のフェスにはとんとご無沙汰な彼なので、周りに聴く人全然いないんだもん。もっと沢山の人に聴いてほしい。そして欲を言えばやはりAPOGEEが見たいのです。

夜間飛行/スリラー(マイケルジャクソン)/Path

*GTR祭2013
田中ギャルですので見ますよね。
洋楽弱いので曲は半分くらいしか分からなかったけど、とにかく格好良かった。田中がじゃなくて全体的に。
藤井兄弟がほほえましかったですね。フジケンに兄がいたことすら知らなかったわwそしてまたウエノ。働くなあ。


そんな感じで1日目終了。2日目に続く。
とにかく玉こんを食べた。寒くて寒くて食事はあんまり。
同行者はシネマとコパチに興味持ったみたいでした。しめしめ。
| ライブ | 18:43 | comments(2) | - |
俺はお前のかませ犬じゃない
a flood of circle 「俺はお前のかませ犬じゃないツアー」 1/24(木) 新宿JAM


初めて行くライブハウスでした。東新宿からすぐ。ロッカーなし。クロークはその時々によってなのかな?最前の柵なし。後ろに段差はあるけどドラムはほぼ見えず。

ツアー初日。なんと開演30分押しwおい!w

SEがあのムーディーなやつからレッドツェッペリンのImmigrant Songになっていました。「アアアーーアー!」ってやつ。
まずなべちゃん姉さん曽根さんが登場。3人ともなんと革ジャン。とうとう3人にも侵食したw
そして最後に登場した佐々木さんは理由なき反抗のような骸骨の被り物かぶって登場。もちろんわたしは爆笑。やりおるな佐々木w

サマータイムブルースから始まり、ミニアルバムの曲全曲と、その他は盛り上がる曲の詰め合わせという感じのセトリ。
セトリがネットに落ちてなかったので私のうろ覚えの記憶ですが、順不同で、新譜全曲、ブラッド、フェルディナン、ブラックバード、カメレオン、モンキー、泥水、シーガル、プシケ、Immigrant Songをカバー。ノック→理由なき反抗→象のブルースで〆 な、本編だったと思います。
新譜の曲をライブで初めて聴けるわくわくはあったものの、その他のチョイスは個人的には物足りなかったかな。でもコンセプト的には分かるし、終始走り抜けるようなライブで良かったと思います。

曲順が分からないから時系列順にできない為、以下感想とMCは箇条書きで。

・ツェッペリンカバーの時、中指立てる佐々木さん。立てた中指にすぽっとカポをはめる。客がひゅー!ってなってたけどださかったw
・プシケの入りのアレンジ変わった。これもImmigrant Songっぽい感じ。
・The cat is〜の時のドラムがどっしんどっしんしてて、軽やかさ半減。なべちゃん頑張れ。
・でもバババのドラム格好良かった。
・なべちゃんプシケのいつものとこで革ジャン脱ぐ。
・初日だけあって声の調子はまぁまぁ。演奏もそんなに乱れることなく皆様良い感じ。

MC
・亮「ここ(ステージ)にくるやつはぶっ飛ばしていくから、覚悟してかかってこい」
・亮「俺たちと新宿のロックンローラー達でぶつかり合いましょうよおおおおおお!」→見るまえに跳べ
・亮「今だぜ!今が大切なんだぜ!」→シーガル。
・な「革ジャンでライブするじゃん?ベタベタになるじゃん?洗濯ってどうしてんの?」
亮「ギターウルフのセイジさんは洗濯機で洗ってるらしいよ。それでいいんじゃない?」「俺らそういうバンドじゃん?」
な「わかった、参考になった」
・亮「6年もバンドやってると色々ある。素敵な出会いもあって、大事なメンバー、大事な仲間(客をさして)、続けるのって悪い事じゃない。やめてもいいけどね。やめた人はまたここから始めよう」→ノック

そう、ノックがね、とにかく良かったのです。この曲前のMCも含めて。背中押されることが多いなこの曲に。
そして何といっても象のブルースがなぁ。嬉しかった。

アンコールでは新曲披露。「ダンシングゾンビーズ」というタイトルだそうです。FUCK FOREVERで一度死んだから、この曲で生き返ります。みたいなこと言ってたかな?MC。「アッ!ウッ!」とよく言っている曲でした。あまり印象に残らず…。
そして、ヒューマンと賭けで〆でした。

そんな感じかしら。

このツアーは月1の間隔で見る予定なので、来月の名古屋ではどうなってるのか楽しみです。
そう、BLUES MANはやらなかったんだけど、最終日までおあずけなのかな…。聴きたかったなー。

そして、次のツアーももう決まっているようで、東京は6/16のダイバーシティだそうです。でか!
| ライブ | 23:54 | comments(0) | - |