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(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"
201207121730000.jpg
「AFOC presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"」 7/12(木)赤坂BLITZ


フラッド、対バンツアーのファイナル公演。
お相手はTHE BACK HORNでした。佐々木さん曰く、日本でこのバンドの後が1番やりづらいらしいです。ほうほう。


*THE BACK HORN

セトリ:世界を撃て/ブラックホールバースデイ/シリウス/雨/美しい名前/ラピスラズリ/刃/コバルトブルー/世界中に花束を

序盤の黒穴でマツがドラムをミスって(音が足りないところあったよね?)思わずずっこけてしまいましたが、それ以外は安定したいつものバックホーンでした。(でもミスっても、しょうがねーなーwと思わせるとこがマツの魅力なのです)(甘い)
今日も光舟は2番で良い感じに荒ぶっていました。

雨がとても綺麗で、将司の声の揺らめく感じがこの梅雨のじめーっとした空気によく合うなと思いつつ、そこからの美しい名前という流れがまたね。好み。
1曲分からない曲があり、後で調べたらリヴスコールに収録されている曲だということだったのですが、聴いた感じ、うーーーーん…というところ。
刃、コバルトで鉄板に盛り上げて、最後は世界中に花束を。うんうん、バックホーンってこうだよね。と思いました。色んな意味で。

*a flood of circle

セトリ:Blood Red Shoes/The Beautiful Monleys/泥水のメロディー/見るまえに跳べ/賭け(Bet! Bet! Bet!)/Sweet Home Battle Field/胸一杯の愛を/Boy/プシケ/Yu-Rei Song /Summertime Blues /Human License/シーガル
En1.噂の火/I LOVE YOU/King Cobra Twist 〜session #06
En2.Blues man

最初数曲はとにかく音が気持ち悪かった。バラバラで。多分音響のせいだと思いますが。勿体無いかったです。
セトリはワンマンツアーの縮小版という感じ。個人的にはユーレイがワンマンの時よりまとまっててよかったです。

サマータイムブルースは、私は初めて聴いたのか?(ゲッチンでやったっけ?記憶なし)な?と思いますが、サビが最近のフラッドの流れだなーという印象でした。結構好きです。タイトルから渡辺美里を思い出した私ですがwどっちかというと清志郎なのかな。このご時勢だしね。

なべちゃんは今日もKYな感じのトークを繰り広げ、わざわざオンマイクで「お水くださーい」と言ったり、ポカリの話して佐々木さんに「汚い(CM狙ってるみたいで)」とか言われ「バンドにひとりくらいこんなやついないとね」「皆が思ってるよりなべちゃん最高なやつだから」とか言われていました。おいおい佐々木さんやたら上から目線やなw
プシケの佐々木さんの「親愛なる〜」あたりで脱いで、ソロではばっちり半裸でした。きゃ。

本編最後のシーガルでは佐々木さん歌わせまくってましたね。うん。

アンコールではなんと、栄純がギターで参加しての噂の火!これすごく嬉しかった!ppで参加してくれたギタリストで一緒に演奏してないの栄純だけだったので。めっちゃ楽しそうに弾いてましたね。音がいまいちバラバラでしたけどw
そして佐々木さんの「美しき獣」という表現がたいそうお気に入りだった模様w

ダブルアンコは、佐々木さんの弾き語り。ビリージョエルのピアノマンという曲に、佐々木さんが日本語の詩を書いてのせて歌っていました。
私は彼がマイクを離れて歌う姿がとても好きです。その行為が、「伝えたい」という想いを強く示しているから。

ブログではもう、この日感じた感傷的なことは書きません。色々思ったし、泣いてしまったし、正直シーガルの途中で気持ち悪くなってしまったくらいでしたが。
とにかく、武装せずとも、彼には何かを伝える力はちゃんとあるのだということを彼自身に忘れないでいてほしい。そして彼がマイクを離れるのは、彼の生の声を客席に届けたいと思った時だけであって欲しいです。

私はフラッドが好きです。この先も、ずっと好きでいたいです。
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