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dogtooth violet

はつこい、しっと、さみしさにたえる
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∞祭おまけ

たちょのドラム







手形足形







かわいい


| ライブ | 09:20 | comments(0) | - |
∞祭
201208061727000.jpg
関ジャニ∞「∞祭 ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり」 8/5(日) 幕張メッセ1〜8ホール


8周年のお祭。
当初、メッセのどの部分を使うかまでは発表されてなかったのですが、ステージプランが出たらなんと8までがっつり使うということで。つまり、現在のCDJのDJブース以外を全部使ってのイベントでした。
私はエイトのファンではありますが、ジャニーズ自体はそこまで詳しくはないので、こういうコン以外のイベント的なものを他グループがどのくらいやっていて、事務所がどのくらい慣れているかとかは分かりませんが、良い所もあれば改善して欲しいところも沢山ありました。

まあ、結果から言えば楽しかったです。そりゃなんだかんだ大好きですからねー。

タイムテーブルは5グループに分かれており、私は4グループでした。入場→ライブ→展示、他→トークという順。


<ライブ>
1ホール分の広さのスペースを縦に使ってのライブ。(CDJのリクライニング椅子のとこがまるまる会場、ということ。)メインステージとバックステージがあることは入場の時点で確認。私はD7ブロックでした。(前からA~G、下手から2~8、つまり上手寄りの真ん中あたり)
登場はメインかなと思ったら各自散らばってトロッコで登場。自分の席のすぐ近くに横ちょ。そしてすぐさまたちょを探すと前のほうに姿発見。亮ちゃんはサングラスかけてました。似合っていませんでしたw

久しぶりのメンバーの姿にめっちゃ興奮して1曲目のERは気づいたら終わってましたw
2曲目T.W.L(短縮ver)。後半でいちゃつく妖精コンビ。可愛い。
T.W.Lが終わって各々挨拶。最後が横で、お決まりの「ふぅ〜!」という客の煽りの中、次のもんじゃいのスタンバイをするメンバー。
が、すばちゃんだけ横にお尻を向けてスタンバっていていじられる。すばちゃんのお尻を横が触ると、他メンバーが俺も俺もと言って一通りお尻を撫でられる。ヒナちゃんだけ触られたがらなかったのを指摘され一応触られるが無反応。というおふざけからのもんじゃい。
再びトロッコに乗りながらの歌だったのですが、自分のブロックの横をたちょがあああああ通るううううううううああああああああああ!!
その距離約3メートル。近い。そしてこの世のものとは思えない程に格好良い。格好良すぎて涙出ました。

バクステに移動して乾いた花、急上、メインに戻ってバンドでEden。
そしてこの日のハイライトは何といってもバンドverのDye D?。
これがもう、とんでもなく素晴らしくて素晴らしくて。原曲は結構凝ったアレンジなのですが、バンドになると結構シンプル。でもリズムが変わったりするので合わないと残念なことになってしまうのだろうなーと思いながら見てたけど、そこもそんなに気にならなかった。練習したんだろうなー。その試みは誰の提案か分からないけど、いいアイディアだと思いました。
そして、バンドで聴いてあらためて曲自体の格好良さを感じ、安田のセンスが好きだなとしみじみ。もっと増えろ安田曲(もっと言うならソロアルバムとソロコン希望)そして既存曲のバンドverをもっと見てみたい。

愛でした。もバンドで。
最後はひとつのうた。またトロッコに乗って各自移動したのですが、中盤でなんとDブロックとEブロックの間に7人のトロッコが集合。近い…。7人とも近い…!興奮。
今まで4回コンサートに行った中で、7人そろってあんなに近いのは始めてでした(47の時、丸ちゃんのみ真横を通ったけど)。あれ、幸せね。言葉にならないくらい。

今回、トロッコ移動が多く、客席をまんべんなく回るので、どの座席でもメンバーは近くに来てくれて良いなと思いました。小さい会場ならではですね。
自分がいた上手側は横、たちょ、丸、亮ちゃんが来ることがわりと多かったかな?大倉担の自分と横山担の友達的にはかなり満足の席でした。
ただ、1日の中でライブ5ステージ、トーク5ステージをこなさなければならなかった彼ら。その2日目ということで、疲れは隠し切れていなかったです。特にすばちゃんは笑顔皆無どころかもう目が死んでたwたちょも声が出ておらず、自分のソロパートもぐずぐずでした。
正直、やはり声もパフォーマンスも万全なものを見たいです。ファンを楽しませたい気持ちは分かるけど、本人たちが無理をして声ガラガラになるようなタイムスケジュールにしてまですることなのか。動員のことがあるなら、1グループの人数を増やしてライブの回数を減らせなかったのかとか考えてしまいました。うーん。難しい。

ER/T.W.L/もんじゃいビート/乾いた花/急☆上☆Show!!/Eden/Dye D?/愛でした。/ひとつのうた


<展示>
どこもかしこも人多すぎ。
プライベート展示は、メンバーの等身大パネルと写真が撮れるコーナー、メンバー各々の好きなもの等が展示されているコーナー、メンバーが告白してくれる映像が見れるコーナー、仕分け体験コーナーに分かれていました。

とりあえず等身大パネルはスルー。メンバー各自の展示が見たかったのですが、たっちょんのところがありえないくらいの行列で(大倉担の多さをこの時初めて知りました)、しかも飾ってあるのはバイク関連のものという情報だったので「バイク興味ないからいいや」ということで、たちょの手形足形だけ写真におさめておきました。
内容的にはすばちゃんの古着と、安田の目がちかちかしそうな空間を見たかったのですがこちらも列が長すぎて断念。横ちょと丸ちゃん(どちらも本人が撮った写真メイン)だけ見ました。丸ちゃんのとこが結構オサレ空間で笑ったw

後は、楽器も展示されていたので、安のギター達と、たちょのドラムセットを前からと後ろからと写真撮りました。ドラムは横か後ろから見たい派の自分としては、ドラム後ろから見れたのがすんごく嬉しかった!

あれ、展示並んだ人たちはすごいですね。私はディズニーランドですら並べて60分までな人なので、あの展示に20分以上並ぶのはちょっと無理でした。私が何時間も並べるのはバンプの物販だけですははは。

ヒストリーの方も人がすごくて、進行方向向かって右側の壁におっさん3人、左側の壁に若いの4人の、赤ちゃんの頃からの写真が展示されてたのですが、人が多くて隙間もないから下のほうに展示されてる人の写真はほぼ見えませんでした。もう少し展示の仕方が違った方が良かったかな。若手で言うと安と丸の写真全く見れなかった。
たちょは小さい頃から食べちゃいたいくらい可愛かったです。天使。


<トーク>
1ホール分を横に使っていました。オープニングの映像が面白かった。簡単に言えば、政治家だけじゃなくてアイドルも総選挙をするこの時代、エイトもバトルロワイアル方式で戦いましょう。とのこと。勝者は次のアルバムのセンターをゲットできるということらしいです。
∞祭のトーク25回分(1日5回×5日)のポイント加算制。最下位2人はデートをするらしいw(多分、次のアルバムの特典DVDになるのではないでしょうか)

4グループは大声対決。くじで引いたお題の答えを叫び、1番大きい数値が出た人が勝ちというもの。
安田:渋谷君の好きなところは?→ライブのときの目
ヒナ:大倉君の好きなところは?→鼻
横:横山君の好きなところは?(自分で自分を引くw)(「1番恥ずかしいやつやw」)→唇
すば:愛の言葉を叫んでください(「嫌やー」「どういう愛ですか?」で、ファンへ向けてということになる)→いつもありがとう
たちょ:安田君の好きなところは?(妖精きたw)→髪質
丸:デートにどこに行きたい?→(めっちゃ考えて)京都の川べり
亮:メンバーの中でキスしてもいいのは?(「めっちゃ嫌やー!」)→章ちゃん
ちなみに亮ちゃんが「しょおおおおおおおちゃああああああああん!!!」って叫んだ後の安田の顔が可愛かったですw

この対決の勝者誰だか忘れたけど(おい)、この時点での総合順位は1位安、2位ヒナちゃん。6位丸ちゃん、最下位亮ちゃんでした。

最後捌けるとき、亮ちゃんが「しょおおおおおちゃあああああん!」のに対し、安も「りょおおおおおおちゃああああああん!!!」って言ってて可愛かった。しかしみんな喋り声までがらがらだったけど本当に大丈夫か。


<その他>
グッズ売り場がとても広く、また、入場しなければ買えない(つまりチケットのない人は買えない)のでほぼ待たずスムーズに買うことができました。
飲食スペースは大混雑。グッズ売り場と入場待機場所を狭くして、その分飲食スペースを広げた方が良かったのでは。展示コーナーも結局大行列だし、飲食スペースも混雑してるしで、その辺に座り込む人の多いこと多いこと。みっともなかったです。
そして、移動がなぜか外からしか出来なかったのですが、せめて飲食スペースもコンコースからエスカレーターで移動できるようにして欲しかったです。

とにかく人がさばけてないという印象でした。ライブとトーク、企画そのものは良かっただけに、そういう部分で気分が萎えてしまって残念でした。難しいよね。わかるけど、またこういう催しをやるのであれば改善してくれたら嬉しいです。
でも、冒頭で言ったけど楽しかったですよ。ライブ短かったから早くツアー行きたくてしかたない!

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きゃ☆
| ライブ | 17:32 | comments(0) | - |
SOFT ACOUSTIC TOUR
201207141740000.jpg
ストレイテナー「SOFT ACOUSTIC TOUR」 7/14(土)渋谷公会堂


全編アコースティック。そして全編着席という素敵な環境のライブでした。
開演前と休憩時間(二部制だった)には、ステージ機材を見たり撮影したりもできるという。(私は並ぶのが嫌で見ませんでしたが)(まぁ、そんな機材に詳しいわけでもないしね)

TRIBUTEから始まり、SOFTの曲と、収録されていない曲も数曲アコースティックアレンジでやってくれました。
PhantasienやToneless~はCDよりもより優しく綺麗に聴こえて良かった。
Sad Codeは本人たちも忘れていた曲らしく、覚えていたらSOFTに入っていたかもらしい。1番がちょっとそれぞれの音がずれていた印象でした。

「故郷を思って作った曲」でEVERGREEN。この曲もなかなか最近は聴けないから嬉しかったです。ギターの音の感じが好きです。
「ビールの曲」でFerewell~。この曲テナーの中でのかなり好きな部類に入ります。あの、なんとも言えない和む感じというか、なんだか笑顔になってしまう感じが。
演奏する側もすごくにこやかなんだよね、この曲。

ここで1部終了。

2部はSIX DAY~から始まり。
キラチュンのアコースティックアレンジがとにかく格好良くて、違った味付けでもしっかり格好良くできる技術がさすがだなと思いました。
本編最後はシンクロで、やっぱり綺麗で、視界が滲んで。ホリエの歌声は、優しい時はどこまでも優しいよね。安心します。聴いてて。だから好きなんだけど。

アンコールでのメロストとロクステはただただ幸せと笑顔が溢れる空間でした。聴いててニヤニヤしてしまった。テナーってなんていいバンドなのだろうとあらためて思いました。

全部終わった後は、スタンディングオベーション!どこのコンサートやねんw微笑ましかったです^^

全編にわたり、とにかくリズム隊がにっこにこで、楽しそうでした。

MCの空気はいつもの感じ。
ホ「2部構成だから休憩が入るんだけどトイレとか」
シ「10分で行けるかな」
ホ「渋谷公会堂だから隠しトイレとかある」
シ「5時半開場(6時開演)で絶対押すだろうと思ったら定時で始まったからね。きびきびしてる」
ホ「大人びてるからね」
ひ「大人びてる推すねw(その前のMCから大人びてるをよく使っていたホリエ)あと、隠しトイレ気になったw」
ホ「www」
OJ「ジャジャーン(ギター鳴らす)!やるよ!w」

――――――――――

ホ「どやさ!」

――――――――――

シ「今回のジャケットがブレーメンなんだけど、ブレーメンって実はブレーメンにたどり着いてないんだよ。知らんかったやろー!」
ホ「西遊記は天竺にたどり着いたの?」
シ「知らない」
ホ「目指すシリーズ(が、なんちゃらかんちゃら言ってたけど忘れた)」

――――――――――

翌日がナノムゲンという話から、
シ「ゴチレイテナー(が、なんちゃら)」
ホ「ゴッチが歌うと符割りが違って面白かった。キラッッ(休符)アー♪って」

みたいな、だらだらトークを繰り広げておりました。

TRIBUTE
Phantasien
Toneless Twilight
TOWER
DJ ROLL
Sad Code
Starless Coaster
GHOST OF CHIRISTMAS PAST
YOU and I
EVERGREEN
Blue Sinks In Green
Farewell Dear Deadman
SIX DAY WONDER
LIVES
Dark Blue Day
REBIRTH
TENDER
MAGIC WORDS
KILLER TUNE
ネクサス
シンクロ
――――――――――――
MELODIC STROM
ROCKSTEADY


あらちょっと手短だったかな。
でも心地良くて、個人的にもまたアコースティックツアーやってほしいです。
| ライブ | 02:05 | comments(0) | - |
(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"
201207121730000.jpg
「AFOC presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"」 7/12(木)赤坂BLITZ


フラッド、対バンツアーのファイナル公演。
お相手はTHE BACK HORNでした。佐々木さん曰く、日本でこのバンドの後が1番やりづらいらしいです。ほうほう。


*THE BACK HORN

セトリ:世界を撃て/ブラックホールバースデイ/シリウス/雨/美しい名前/ラピスラズリ/刃/コバルトブルー/世界中に花束を

序盤の黒穴でマツがドラムをミスって(音が足りないところあったよね?)思わずずっこけてしまいましたが、それ以外は安定したいつものバックホーンでした。(でもミスっても、しょうがねーなーwと思わせるとこがマツの魅力なのです)(甘い)
今日も光舟は2番で良い感じに荒ぶっていました。

雨がとても綺麗で、将司の声の揺らめく感じがこの梅雨のじめーっとした空気によく合うなと思いつつ、そこからの美しい名前という流れがまたね。好み。
1曲分からない曲があり、後で調べたらリヴスコールに収録されている曲だということだったのですが、聴いた感じ、うーーーーん…というところ。
刃、コバルトで鉄板に盛り上げて、最後は世界中に花束を。うんうん、バックホーンってこうだよね。と思いました。色んな意味で。

*a flood of circle

セトリ:Blood Red Shoes/The Beautiful Monleys/泥水のメロディー/見るまえに跳べ/賭け(Bet! Bet! Bet!)/Sweet Home Battle Field/胸一杯の愛を/Boy/プシケ/Yu-Rei Song /Summertime Blues /Human License/シーガル
En1.噂の火/I LOVE YOU/King Cobra Twist 〜session #06
En2.Blues man

最初数曲はとにかく音が気持ち悪かった。バラバラで。多分音響のせいだと思いますが。勿体無いかったです。
セトリはワンマンツアーの縮小版という感じ。個人的にはユーレイがワンマンの時よりまとまっててよかったです。

サマータイムブルースは、私は初めて聴いたのか?(ゲッチンでやったっけ?記憶なし)な?と思いますが、サビが最近のフラッドの流れだなーという印象でした。結構好きです。タイトルから渡辺美里を思い出した私ですがwどっちかというと清志郎なのかな。このご時勢だしね。

なべちゃんは今日もKYな感じのトークを繰り広げ、わざわざオンマイクで「お水くださーい」と言ったり、ポカリの話して佐々木さんに「汚い(CM狙ってるみたいで)」とか言われ「バンドにひとりくらいこんなやついないとね」「皆が思ってるよりなべちゃん最高なやつだから」とか言われていました。おいおい佐々木さんやたら上から目線やなw
プシケの佐々木さんの「親愛なる〜」あたりで脱いで、ソロではばっちり半裸でした。きゃ。

本編最後のシーガルでは佐々木さん歌わせまくってましたね。うん。

アンコールではなんと、栄純がギターで参加しての噂の火!これすごく嬉しかった!ppで参加してくれたギタリストで一緒に演奏してないの栄純だけだったので。めっちゃ楽しそうに弾いてましたね。音がいまいちバラバラでしたけどw
そして佐々木さんの「美しき獣」という表現がたいそうお気に入りだった模様w

ダブルアンコは、佐々木さんの弾き語り。ビリージョエルのピアノマンという曲に、佐々木さんが日本語の詩を書いてのせて歌っていました。
私は彼がマイクを離れて歌う姿がとても好きです。その行為が、「伝えたい」という想いを強く示しているから。

ブログではもう、この日感じた感傷的なことは書きません。色々思ったし、泣いてしまったし、正直シーガルの途中で気持ち悪くなってしまったくらいでしたが。
とにかく、武装せずとも、彼には何かを伝える力はちゃんとあるのだということを彼自身に忘れないでいてほしい。そして彼がマイクを離れるのは、彼の生の声を客席に届けたいと思った時だけであって欲しいです。

私はフラッドが好きです。この先も、ずっと好きでいたいです。
| ライブ | 21:16 | comments(0) | - |